ウイルス対策にも水分補給が大切?!

世界の水情報

こんにちは。unicle店長田上です。

前に水の飲み過ぎは水毒に繋がり良くないと話しましたが、やはり水分補給は大切ですので、今回はウイルス対策にも水が良いというお話。

水を飲むと免疫力が上がるという話は聞くのですが、なぜ良いのかというと
 
水分を摂ることで血液の流れやリンパの循環を良くするので免疫力を高める効果があるんです。
 
このこと知っている人は沢山いると思いますが、ウイルス対策にも水分補給は大事ってことは知っている人少ないのではないでしょうか。
 
どういうことかと言うと、手洗いでどれだけウイルス対策をしても、空気中に微細なウイルスが浮遊している限り、24時間ウイルスの脅威にさらされているのです。
 
ですが、適切な水分補給を心がけることで、人間が本来持つ「防御機能」が働き、ウイルスを排出するのに役立ちます。
 
水分補給とともに、室内の加湿もウイルス対策には効果的です。特に空気が乾燥しやすい秋冬は、こまめに部屋の湿度をチェックしましょう。常に適度な湿度(50~60%)を維持することで、風邪やインフルエンザの予防になります。
 
 

人間の自己防御機能

人間の自己防御機能には、ウイルスなどの異物が気管支内に侵入すると、気管支内にある粘膜で覆われた「線毛」という細胞表面に生えた細い毛が、異物をキャッチし、外へ外へと押し出すように動きます。そして「痰」という形で喉の方へ排出されるのです。

ですが、このときに空気が乾燥していたり、こまめな水分補給ができていないと、異物をキャッチする粘膜が乾燥し、線毛の動きが鈍くなってしまいます。
 
そうなると本来の自己防御機能が働かず、ウイルスなどの異物は入りたい放題の状態に。風邪やインフルエンザなどの発症に繋がってしまうのです。ですので小まめな水分補給は欠かせないのです。
 
 
 

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